2026年 アメリカ大変動の年

水地比 2爻

みんなと共に仲良く困難に陥る

アメリカはのことは再三書いてきましたが、これは易占した結果を書きます。アメリカの2026年は『服従の年』となります。この服従するものはイスラエル(キリスト教系福音派)だと思います。国同士が手をとりあい、色んなことをしていく年だと出ていますのでアメリカ主導で何か国が協力を頼まれることが続々と増えてくる年です。また別に変化する爻の卦が坤ですが、この坤の方角が後天方位が西南で、先天方位が北です。

この変化がメキシコとカナダに当たります。このメキシコ・カナダともさらなる問題が勃発するかもしれません。カナダはアメリカになるべきだというトランプの発言があり、メキシコは麻薬カルテルの壊滅を宣言していましたので。

2026年に起こることの予想に書きましたが、キューバ問題も一つ問題として出てくるように思います。

 

二重の苦しみが生まれる

アメリカがお神輿担がれた形で狡猾な策により大きすぎる対価として戦争を始めました。イランの問題で書きましたが、易だけの中で言えばイランの最高指導者を失ったことでかなり国が変わると出ており、この戦争は長引くでしょうとでます。トランプ政権というよりもアメリカという国が背負ってきたカルマが噴き出るようにして数多くのの苦しみが発生すると出ます。その問題は現在の石油の問題はもう出ていますが、流浪の民の増加(アメリカ人がアメリカから移動する)、そして国内で民衆で変化が起きており、経済問題で血が流れやすいということ、上記の二国の問題が大きくなって重なりそうです、と易だけでは出ています。

民衆が変化する

アメリカが市町村でわかれて内戦状態が活発化する予感があります。今現在以上にアメリカ国内が緊張を増して、国が分断される危険があるのでアメリカには渡航されないほうがよいでしょう、ということを書いておきます。そのピークが夏ごろになります。かなりアメリカという国が今までしてきたことの膿だしのような年になり、大衆の非難がすごい年になりそうだと思います。

 

バラバラになった国をまとめるのは至難の業

わたしはアメリカの自己主張の強さを見て、自己主張というものよりも秩序が大事だなと思いました。自分の思想を正しいと思って主張していくとアメリカのように自分たちの国を滅亡に追い込んでしまうからです。わたしたちの主義主張は正しいことなどひとつもなく、正しくなくても従順に従って時には反抗するくらいがちょうどいい。あそこまでバラバラになった国内をまとめることは、独裁者でも難しいのです。

 

全世界で共通していること

新しい時代に行くために、膿出しがはじまったにすぎません。わたしは常々言っていますが、これは予防のための推論であって、怖がるための物ではありません。

覚悟を持ち、来るべき時にはその裏側にある希望を見るための最善の策です。

覚悟ないまま、自覚ないままいやなことに振り回されるのではなく、それらを知ったうえで対処することは、自分も人も守ることになります。

 

地震が来るのが怖い、とかなんとかよりも現実的な行動を推測し、自分にできる対策というものを打ち、その上で自分の長所を活かして人に善行し続けてください。これからは人に善を施す人がしあわせになる世の中です。

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