故 中川昭一 代議士を易占する

易占

日本人はいい加減目を覚ませ。舐められたまま死んでいいのかと、先生は説いている

事が思ったよりも裏側で大きく動いた

わたしは、故中川昭一代議士が謎の酩酊会見をしたことを鮮明に記憶していますし、その後インターネットが普及してから陰謀論とされた彼の謎の酩酊会見の謎や死の理由などについて様々なことを情報として知っておりましたが、現代、またこの謎について持ち上がる日が来るとは思いもしませんでした。

中川郁子さんのSNSについて高橋洋一さんが発信される

中川郁子さんのFacebookは閲覧できませんので続きは上記かこちらを確認していただくとして、故中川代議士を占ってみたのですが、本当に腹立たしい連中というのはいるのであり、推測の域を出ないので断定はしないでおきますが、、、。故人である代議士は、易の中から見るだけで言えば、彼の働きは大変中立的であり、民間のため、国のため、世界のために何かをしました。

それはおそらく日本の外貨準備(主に米国債)を活用し、IMF(国際通貨基金)へ1000億ドルの融資を行う合意文書に署名しました。外貨準備とは、国が対外的な支払いに備えて保有する資産であり、日本は世界最大級の米国債保有国です。と思います。

国民のため、人類のためになる働きをしていた

山雷頤 5爻

これは易の中だけのお話として書きます。

故中川昭一代議士を占って出た卦は「山雷頤」です。人民を養うために必死になって活動してきたことが出ています。故中川代議士は政治家としての手腕はありましたが、残念ながら背後にいる見えない大なる権力者の力の前では無力であった、と出ます。中川代議士が取り扱うにはあまりにも大きなことだったようです。この問題は、「アメリカに殺される」と言っていたようですし、恐らく中川代議士も自分でも自覚していたかもしれません。

日本国内にも敵がいた

この卦の中のキーワードとして《放送局》《虚言》《テレビ》と出ます。この問題としてどう関りがあるかは今回はさておいて、昨今様々なニュースやメディアの働きを見ていると、とてつもなく偏っており、簡単に政治家を叩き、扇動し、都合の悪い人間は叩き落してきたことがよくわかる時代になりました。わたしたち日本人のために放送をしているのではなく、自分たちの利益になることしか放送せず、金にならないことはしない、という明確な意思を理解できるほど、マスコミは中立に物事を放送せず、本当に大事なこと、守るべきものを守らずに何をして、何をしなかったかが明らかになったと思います。

放送局と虚言を深堀

朝日新聞との確執 Wikipediaより引用

中川は長年、朝日新聞との間に確執があった。それは1998年(平成10年)、農林水産大臣に就任した中川が、省内の会見場に日本国旗(日の丸)を掲揚したことを朝日新聞が批判したことに始まった。日本国旗に関しては2008年(平成20年)にも、閣議後の会見の場に国旗を掲揚した中川に対して、「国民の中には(国旗掲揚に)違和感を持つ人もいる」と、財務省記者クラブ・財政研究会の一部の記者が批判、それを中川が「世界に発信する場という認識で国旗掲揚は当然だ」と一蹴したことがある[54]。さらに朝日新聞は2005年(平成17年)、中川らが権力を持ってテレビ番組内容を改変させたと報道(NHK番組改変問題)、それに対して中川は当初、「公正中立の立場で放送すべきであることを指摘したのみ」と主張、最終的には「NHKが説明に来たのは番組放映後であり、放送内容の変更や中止には関与し得なかった」と説明した[要出典]

辻褄が合う易の答え

事が小さいうちに対処できたこともあったようだと出ておりますが、キーワードには実ありて塞がるという意味があり、ここから次に変化するものとして(粉末)や(容器)が出てくるのでつじつまが合いすぎます。この対処がしきれずに事が大きくなって(放送)され、(メディア)の餌食になり、(虚言)を流され、その結果、自分が傷つけられるということになったと読めてきます。

支配者の富を減らして民を養うために必死になって日本を守ってきた結果、敵を作り過ぎ、利欲の猛者の餌食となり、実ありて塞がる、という状況になり血を見たのであると出ます。

色々な思惑が中川昭一代議士に繋がった

この問題について本来は日本人は喜ぶべきことであったはずの問題が【酩酊会見】としてニュースになり、辞任に追い込まれたことは、この易を見て想像できてしまいますね。

日本を守るのは誰だ

小森 さだゆきさんのコラム には詳しいことがかいてありますが、読みたい方はお読みください。

本当に日本という国が存在しなくなるかもしれないくらいこの問題は本当は日本人にとって大事な問題なのかもしれません。とある方のインタビューで『日本は別に無くなってもいい』という人がいました。確かに多国籍社会という意味では国というカテゴリは必要ないのかもしれませんし、誰かのために戦うくらいなら逃げます、と言っていた日本人もいましたが、その理由もわからなくもないです。

しかしながら、わたしたちの世界は多くの国の、それぞれの国の特長を持って存在しています。アジア人はアジア人の特長があり、欧米人には欧米人の特長があります。それは、血といっていいかもしれませんし、遺伝子的だと言ってもいいかもしれません。いくら遺伝子を組み替えてもかぼちゃはかぼちゃにしかなれず、犬ですら雑種になろうがならまいが、自分の犬種はそのままで、生まれた環境、生まれた世界、それぞれの今いる場所の国色に伴って性格も変わるのです。

自分という人間は、自分一人でここまで成長できているわけではない

この世界はひとつの自分から、家族、会社、国家、世界と繋がっています。自分というものは自分を活かしてくれた環境、それはお金や環境など、自分の為に与えて来てくれたものに対しての恩恵があるからです。わたしは歳を取り、先人たちが積み重ねた苦労、努力、そして多くの税金という社会投資という恩恵によって生かされ、恵まれた生活を送ってきたことを実感しましたが、多くの人たちにとって国とは『ただ、生まれた国』というだけなのだと思います。。

外国(国単位・権力単位)では日本はただの雑魚

わたしたちの国で起きた艱難苦難を乗り越えて、子々孫々伝統を守り、子を守り、孫、その先の未来の人間に慈悲を与え続けてきた人たちがいてはじめてこの国の恩恵を受けて生きていることをもう少し、今の日本人は気が付いてもいいと思います。

多くの歴史を紐解けば紐解くほど、日本人が思うほど外国は日本人を大事にはしていません。いくら私たちが多国籍を認めようが、彼らにはどうでもいいことで雑魚は雑魚です。個別の外国人は別としても、国単位、宗教単位で大きな組織になればなるほど、アジア人、日本人というブランドは邪魔であり、利用するだけの駒なのです。

目を覚まさないといけない時期

例え日本から逃げ、誰かの助けを求めたとしてもそれは日本を捨てた人間であり、自分たちのアイデンティティを捨てた人間は、外国に行っても平等には見てはくれません。日本のような平等観を持ち合わせてはいないし、平等観を持った人間こそ、アイデンティティをものすごく大事にしているのですから・・

ですから、本当に自分を守り、家族を守るということは何かをしっかりと考える時であり、日本という国が本当の光を取り戻すチャンスが今やってきていますが、このチャンスは大変厳しく、また、大変苛酷であるからこそ日本人同士が団結し、大きなうねりとなって世界と立ち向かうべき時だと、中川昭一先生は、あの世からお知らせしてくださっていると、わたしは思わざるを得ません。

日本人はいい加減、目を覚ませ。舐められたまま死んでいいのか、と、問われてあの世から舞い戻ってきたようです。

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