経営者専門・意思決定支援

社長には、
誰にも相談できない決断がある。

数字だけでは決めきれない経営判断に、もう一つの視点を。

新規事業、撤退、人事、提携、事業承継。易経による「変化と時機」の読みと、AIによる情報整理を重ね、経営者自身が決断するための材料を整理します。

経営判断を相談する
変化の中で意思決定する経営者を象徴する抽象表現
01 / START始めるか、待つか。
02 / STOP続けるか、撤退するか。
03 / PEOPLE任せるか、変えるか。
04 / SUCCESSION継ぐか、譲るか。

FOR OWNER-MANAGERS

答えがないのではなく、
決めきれない。

経営には、数字や理屈を尽くしても最後の答えが出ない局面があります。易strategy.labは、その「最後の判断」を誰かに委ねるのではなく、自分で決めるための視点を増やします。

新規事業・出店

条件は悪くない。しかし今、本当に進む時なのか。勢いと時機を分けて考えます。

継続・撤退

これまで投じた時間や資金があるほど、撤退判断は難しくなります。続ける理由と止められない理由を分けます。

人事・組織

誰に任せるか、誰を動かすか。数字だけでは見えない関係性と変化を整理します。

提携・取引

条件だけでなく、相手との関係がどこへ向かうのか。判断前に見るべき論点を洗い出します。

事業承継

親族、社員、第三者承継、売却。正解探しではなく、何を残し何を手放すのかを整理します。

経営者自身の進退

続ける、任せる、退く。会社だけでなく経営者自身の変化も含めて考えます。

METHOD

未来を当てるためではなく、
決断するために易を使う。

01 / I CHING

易経

2500年以上にわたり扱われてきた「変化」の体系から、現在地、関係性、進退、時機を読みます。

02 / ANALYSIS

AI分析

相談内容に含まれる事実、選択肢、前提、リスクを整理し、感情と情報が混ざった状態をほどきます。

03 / DECISION

経営者

易にもAIにも経営を任せません。最後に決めるのは経営者自身。そのための判断材料を整えます。

YI OS / BETA

易経OS β

答えを占うのではなく、
問いを変える。

64卦を未来予測ではなく、いまの状況を別の角度から見るための「思考レンズ」として使う無料体験です。相談内容を入力すると、3つの視点と問いを返します。

無料で試してみる
01迷いを書くいま考えていることを、そのまま入力。
023つの易経レンズ異なる角度から現在地を見直す。
03問いを変える答えではなく、次に考える問いを持ち帰る。

DECISION SESSION

まず、一つの経営判断から。

経営判断セッション

いま最も迷っている経営判断を、一件だけ持ってきてください。

  • 対象:経営者・個人事業主
  • 相談テーマ:原則1件
  • 新規事業・撤退・人事・提携・承継など
  • 易経 × AI分析 × 対話

相談内容を整理したうえで、易経から見える変化の構造とAIによる論点整理を重ねます。未来や利益を保証するものではなく、経営者自身の意思決定を支援するセッションです。

この判断を相談する

FAQ

よくある疑問

これは占いですか?

易を用いますが、未来を断定することを目的としたサービスではありません。易経の「変化と時機」の視点を、経営判断を考えるための材料として用います。

経営コンサルティングとは何が違いますか?

市場分析や財務分析だけでは決めきれない局面を主な対象とします。必要に応じて現実の情報も整理しますが、特定の結論を押しつけることはしません。

どんな相談が向いていますか?

「進むか待つか」「続けるか撤退するか」「A案かB案か」のように、選択肢は見えているのに決断しきれないテーマと相性があります。

法律・税務・投資の判断もできますか?

専門資格を要する助言の代替は行いません。法務、税務、投資等は各専門家の助言を前提に、そのうえで経営者として何を選ぶかを整理します。

DECISION JOURNAL

経営者の決断を考える

PRIVATE DECISION

社長には、誰にも相談できない決断がある。

いま最も迷っている経営判断を、一つだけお聞かせください。ご相談内容を確認のうえ、ご連絡いたします。

ご相談内容は、お問い合わせへの対応以外の目的には使用しません。

本サービスは未来、売上、利益その他の成果を保証するものではありません。法務・税務・金融その他の専門資格を要する助言については、適切な専門家へご相談ください。