心に迷いなく実行し、たくさんの収穫を得る
信仰による絶対命令を完了させる
宗教の今の状況
宗教というものは非常に偉大であり、また、昨今においては非常に残酷でもあります。本来、同じ一株神(創造主)から得た偉大な教えであり、それぞれの国の環境や悲劇から人間を守り、世界を守るために宗教という一つの思想で一生懸命乗り越えてきた歴史もあり、人間の救いだったことは間違いありません。
しかし、いろいろな歴史の中で、キリスト教をはじめ、ありとあらゆる宗教は人間の邪な心と本物の神が与えた思想、その中身を推考せず、欲望と信仰を一緒くたにし、⦅神が人間を動かす⦆として、神という概念を穢して解釈し、信仰心を利用して虐殺したり、奴隷にしたり、国を奪い、土地を奪い、思想を奪うという歴史を積み重ねてきてしまいました。
宗教それぞれの中に『終末論』や『黙示録』など、世の中がこれからどう動き、どう変化するかという予言し、予知し、預託されたそれぞれの教えが散りばめられて数多の宗教には《このまま人間が欲望を膨らませたらどうなっていくか》ということを様々な形で何千年と伝え続けてきたのですが、神様はこうなることもお見通しだったのだと思います。
利欲の義は実る
わたしにはこの戦いが正しいかどうかは定かではありません。しかし、人間にとっては試練のはじまりです。イスラエルが行おうとしている第三神殿での儀式の再開がきっかけで数多の国が今、いろんな問題を抱えており、その影響で真面目に生きている人でさえ、いつ命が脅かされてもおかしくない状況になっているのは明らかです。しかし、ネタニアフ大統領を占って出ることは、自分たちの利益優先の義、つまり聖書の預言には忠実に従っているのであり、それは国家において絶対のことであり、大いなる功績である、と出ます。
繁栄から分裂へ
繁栄することを目的として今、イスラエル国家として悲願の第三神殿建設に向かって突き進んでいますが、ネタニアフ大統領にとって繁栄することから分裂に移動しています。ですから、国家としての忠義は果たすことは可能かもしれませんが、ご本人にとってこれらの行動は非常に危うく、そして実際のところこれらの行動は本人的に問題がなかったとしても、多くの信仰者からは狂人として見られることが多くなり、今回はイランとの戦争を起こしたことによる結果、目的としていたことを実現できた後の彼の行く先は非常に重く、暗いものになりそうです。
結局は、ネタニアフ大統領も駒の1つ
トランプ大統領もネタニアフ大統領も結局は大きな組織、大きな仕組み、大きな支配の中のひとつの駒でしかなく、ネタニアフ大統領は都合よく利用されただけに見えます。大きな組織の中のいけにえの1つであったと出ます。
本質の宗教に戻ってほしい
結局のところ、宗教が人間の欲望の道具にされている限り、わたしたち一人一人の人間が真っ当に生きることは難しいかもしれません。アングロサクソンミッションというミッションがあるそうですが、この世界を裏で動かしている世界があるとしても、いつまでたっても白人、キリスト教系、それらの関わる人たち以外を駒として使い、道具としてしか見ず、人を人として尊重しない世界の中で、この詰んだ世界で生きるにはあまりにも残酷です。
人間は誰しも偉大な使命を帯びている
わたしは、神様を信じていますが信じているのは人間を作り出した神であり、創造主です。その存在が易では太極となります。この太極が作り出すものは特別な意味が存在しています。太極のエネルギーや力はすべての人間の中に宿り、人間そのものが偉大な神の使命を帯びた、誰一人欠けてもいけない重要な使命を担っていると信じています。
このように人間を駒として、そして道具として使う世の中には絶対抵抗したいです




