乱世に立つということ。

Colorful pansies, lilies, and marigolds beautifully arranged for a vibrant floral display. 易経思想

⦅易経 水雷屯⦆

屯難(世の中が混乱しているとき、環境が殺伐としているとき)

今から始まるのは乱世です。

乱世とは、玉石混交している世の中で何が正しくて、何が正しくないかが行方不明の時であり、昨今の例で言えばコロナの時のように、色々な意見が入り乱れみんなが不安定になっている世の中です。

そして自分自身も不安定になり、今までと違う世界をどう生きるかを悩むべき時なのです。というか、そういう小さい悩みというよりもどうやって生きていこうか、という生存の悩みになりますから我々はこの乱世こそ、本当の自分の本性が明らかになる怖い時代になるのです。

わたしたち気が付いている人たちはするべきことをすればいいのです。

むやみに焦って世界を変えようとしなくていい。 自分が不安な時こそ、自分が正しいと思うことをし続けるだけでいいのです。

生存のためには、正しい人になること。

その正しいことというのは、自分がされてうれしいこと。 自分がうれしいことは、他人もうれしい。

仏陀は言っていたのです。

正しさを悟るのが生きる道である

と。 何が正しいか、何が正しくないかは神のみぞ知る。けれども、わたしたちは世の中が悪ければ悪いほど、反対の物が強ければ強いほどやればやるほど自分に幸福がやってくるようにできている。美輪明宏の正負の法則もこれなのです。

自分がされてうれしいことを、だれかれ構わずできる人になればいい。そうして自分の正しいことを悟り続けていくしか生き残る術はないのです。

目を見開いて自然やすべてのことに耳を傾け、賢人が残してくれた遺物に触れて、そして深遠に触れていけばいくほど、わたしの過去の自分が別人のようになり、そしてこの世界がいくら腐っているとしても、わたしの心の中だけは全く別の世界が広がっているのです。

天下が乱れているときにこそ、しあわせの種は土の中で希望になるために一生懸命エネルギーをため込んでいる。

いくら神様、神様と人一倍信仰心があったとしても 人に嫌われたものは、神に嫌われる。 いい嫌われ方と、悪い嫌われ方があるのです。 悪い嫌われかたしたら、人はもうおしまいなのです。

新しい時代の生き方、処世術

人間の意識そのものが、この物質世界にさまざまなもの、様々な智慧、さまざまなテクノロジーを生み出し、善悪の使い方を各々が決め、それらをどのように使うかを選んでいるにすぎません。 ただ、今は乱世です。思うように事は運びません。 今は自分がどんどん前に出て活動するときでもないのです。

じっとしているときであり、自分のやるべきことをただ淡々とこなすべき時です。

そして、この大変化に対応できる立派な人間になるか、立派な(精神的に自立した)人間に頼るかしか道がありません。自分が耐えるべき時に耐えられる人になる道こそが本当に新しい世界を迎えた時に喜びに満ちる生き方です。

自分を守りながら、自分の明るい未来を創造し続けていくだけでいい。わたしはできるだけこの大変化に対応できる立派な人間をより多く作り、そしてその人たちがこの世の中をリードする未来をつくりたいのです。

自分一人で生きてはいけないのだから 、本当のリーダーを庶民から生み出すために…その後押しができる人になりたくて始めました。

新しい世の中になるために、じっと時を待ち、そして芽が出て花開くとき、そこには希望しかないのですからこんな素晴らしい世の中を、暗い部分だけ見て過ごさないように!

この世界は、ものすごい奇跡が溢れています

あなたもわたしも奇跡が起こせる時代が来たのです。 『自分の殻を破るための困難。屯難』 そういう時期になります。

 

本当のわたし、本当のあなたは痛みを通り越した先にはじめて知り、そして乗り越えた先には奇跡が待ってます。奇跡を生み出す人になりましょう!

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