いい人が損をする時代が終わる

pink dahlia flowers in focus photography 易経思想

いい人が損をする時代が長すぎた。

だからと言って落ちぶれないようにしなくてはいけない

いい人が損をするからと言って自分と同じことをしてきた人に染まって悪くなっていく人も多々います。そして、悪い悪癖に染まってく人もたくさんいます。この時代には、いじめられたら、いじめる人になる人が増えすぎていてSNSもyoutubeもそれを可視化しています。

 

これからは悪口とかは言わないほうがいい。できるだけ口を閉ざしている人が正解です。

 

易のしくみには、近いところで友人知人など、性質の違うもの同士がいるから性が合い、気が合い、助け合い比爻と、同じように性質の違うもの同士性が合い、気が合い、助け合う、立場の異なる上司や目上から気に入られ、助けられる応爻という考え方がある。

 

世の中を見ていくと、比応する間柄が家族間でも薄いのではなかろうか、と、色々な人の精神的な問題や事件事故を見ていくと思うことが多々あります。これは人生に大きな影を落とします。

 

環境や状況が悪いときもある

人に助けられるということがない、ということは易の世界で言えば【状況が悪い(卦が悪い)】ということもひとつあります。時代が変わればこんな扱いを受けなかった、ということもあるのです。そして人には乗り越えねばならぬ四つの試練が必ずあります。その試練の時期のせいでもあり、魂の入れ替えの時期である、とも読めるのです。

 

しかし、明けない夜はなく、永遠と暗闇は続かない、ということを知らねば乗り越えられないし、そうやって希望を与えてくれる人もなかなか少ないように見えます。『失敗しても大丈夫だよ!』と言ってくれる人さえいれば、人は歯を食いしばりながらでも生きてこれたのです。ですが、残念ながら親子同士でもこれができない関係性もあり、それがこの世界に大きな影響を与えているような気もします。

 

みんなが信頼しあわない、助け合わない世界では人はますます孤独に陥るしかないのです。一生苦しみが続くようで苦しいのだと早く気が付かねばいけなかったのです。だからこそ、憎しみの連鎖がSNSに広がって、悪想念となって広がっていくのも無理はないし、『絶対にどんなことがあっても大丈夫』と自分自身を肯定してくれる人さえいれば、人はそれだけでなんとか這いつくばってでも生きる勇気が少し出てくるわけなので、それを自分自身に言ってあげられるくらい自分を信頼すればいいけれど、それさえもできないくらい、この世界は自分のことを卑下することに癖づいているような気もします。

時代の背景という強力な味方

時代がその自分の勢いを助けてくれる大きな力になることもあります。それが今でいう資本主義という後ろ盾です。金が正義、金さえあればの時代は一見全員に夢を見させるものでしたがバランスが悪すぎました。その時代は長いこと続いてきて人間の価値観をお金一辺倒にしてしまいました。この結果、わたしたちの心が少しずつ壊れかけて、死にたい人が増えています。そんな時代も今極を迎え新しい時代に移行しようとしているのです。

弱肉強食の時代の中でいくら正しく、いくら真実正当性があることを正面からぶつけたとしても、わたしたちの心の中にある恐れや不安やいろんな価値観という支配が群を為し、そして大きな団体の想念となって時代を作っていけば、強いもの勝ちの世の中に傾いていくことは当然だったのです。

しかし、世の中を見ていくといよいよ時代が変わり我慢して忍耐して、それでも自分の正しいと思ったことをし続けた善人こそこれから花が開くときが来ていると感じます。お金や地位や物質、性欲に溺れ、人と自分を比較して精神を脆くしてきた人たちにとって、非常に生きにくくなっていく世の中に変容していくのです。

 

窮地に追い込まれても絶対に何とかなるし大丈夫

 

 

失敗しても苦労しても、明けない夜はなく、永遠に暗闇などないのです。今、死にたくても、もう少し我慢しよう。もうすぐこの世界は変わるのだから。

 

 

世の中のいろいろに流されないで、自分の心が何を欲し、何をすべきかを知っている。それを知ろうとすればそれでいい。自分の為すべきことをして、失敗しても何度もやり直しさえすればそれでいい。たったそれだけしていれば、世界は循環し続けて居るとわかる時が来ます。

自分が正しいと思うことをして、大真理を自分の中に見つければそれでいいのです

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